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介護の職場ストレスに限界を感じたら?訪問介護の単発バイトで変わった私の働き方

介護の事

シングルマザー、アラフィフのぽんちゃんです。

「また今日も『ちょっと待ってね』って言ってしまった…」

介護の仕事をしていると、こんな罪悪感を感じる瞬間って多くないですか?
人手が足りなくて利用者さんを待たせてしまう。忙しいのに座ってばかりで動かない同僚がいる。職場の人間関係がしんどくて、仕事が嫌になる。

私もそんなストレスを抱えながら施設介護を続けていました。
でも今は、訪問介護の単発バイト「イチロウ」を活用することで、ずっと気持ちが楽になっています。

この記事では、私が感じていた介護現場のリアルなストレスと、単発バイトという働き方で変わったこと、そして同じ悩みを持つ介護職の方への働き方の提案をまとめました。

介護職のストレスはほぼ「人間関係」と「人手不足」から来る

介護の仕事は、利用者さんと向き合えるやりがいのある仕事です。でも同時に、職場環境のストレスがとても大きい仕事でもあります。私が特につらかったのは次の3つです。

①人手不足で「ちょっと待ってね」を繰り返す罪悪感

施設介護では、スタッフの数が圧倒的に足りていないことがほとんど。
私がいる特養は、各ユニット早番、遅番各1人。1人対10人。2人で仕事をできる時間は1時間だけ・・・

一人ひとりの利用者さんにゆっくり向き合いたいのに、「ちょっと待ってね」と言いながら別の方の対応をしなければならない。
急に立ち上がって何処かに行こうとする方には付き添い。車椅子で勝手にトイレに行く方の見守り。部屋からのコール対応。1人で出来るわけが無いです・・・

それが、夜勤だとこれが1体20人!!!無理でしょう・・・

この繰り返しが、じわじわと心を削っていきます。「本当にこれでいいのかな」「私は利用者さんに申し訳ない」という気持ちが積み重なって、仕事が嫌になっていきました。

そこに付け加えて、施設からの「なんで転倒したの?」とのインシデントへの問い詰め。

どう考えても、人が足らない。でも、人がいても仕事をしない人と一緒だと、結局私のストレスが増えるだけ。

②仕事をしない同僚へのフラストレーション

介護の職場あるある、として語られることも多いのが「座ってばかりで動かない人」「人の悪口ばかり言っている人」の存在です。

こちらは必死に動いているのに、なぜかあっちの方が給料が高い。しかも悪口や陰口のターゲットになることも。こういった職場の人間関係のストレスは、仕事の疲れ以上に消耗します。

以前の施設では、社員の職員が事務所にこもって、所長と一緒になって喋って笑ってる・・・
はあ???って、何度も思ってその度に仕事を振ってやってもらっても、なんで社員のあなたにパートの私が仕事を振らないといダメなんでしょうか???

この人たちが、ボーナスもらってるとか考えたらやってられなくなりました。

③人間関係が原因の「職場の空気」の重さ

介護職の離職理由の上位に「人間関係」が入ることは有名ですが、実際に現場にいるとその重さはよくわかります。出勤するだけでドッと疲れる、あの感覚。

以前いた病院では、いわゆるお局さんがいて、その人と同じシフトというだけで、行きたくなかっですから。行くと、その方が「この人とやりたく無いのよね〜」と聞こえるように話してる。

ほんとやってられなかったです・・・

でも、私がこの職場を変えたい!!!とか、そんな馬力もなく。
生活があったので、どんなところでもいいので仕事をしないと、と思っていました。

「転職したい」とは思いつつも、介護の資格やスキルを活かせる職場を探すのも一苦労。そんな状況で出会ったのが訪問介護の単発バイト「イチロウ」でした。

訪問介護の単発バイト「イチロウ」を始めて変わったこと

「イチロウ」は訪問介護に特化した単発・スポットバイトのサービスです。今のメインの仕事を辞めなくても、空いた時間に訪問介護のお仕事が入れられます。

私は、「イチロウ」は業務委託なのでそこが有り難く思っていますが、やはり社会保険が必要なので、その為には掛け持ちでやらないといけないのが、残念ですがそこ以外は満足しています。

人間関係のストレスがほぼゼロになった

訪問介護の単発バイト最大のメリットは、固定の職場の人間関係がないこと。施設介護のような「毎日同じメンバーと働く」ストレスがありません。

1回1回の訪問で完結するので、合わない人がいても「今日だけの関係」で終わります。これがどれだけ気持ちを楽にしてくれるか、やってみて初めてわかりました。

利用者の方とも、合わないと思ったら応募しなければ良いので、自分でそこを調整できるのが良いところですね。

利用者さんに向き合う時間が取れる

訪問介護は基本的に1対1。施設のように「あっちもこっちも対応しなきゃ」という状況がないので、目の前の利用者さんに集中できます。「ちょっと待ってね」と言わなくていい環境は、思った以上に精神的に楽でした。

1対1だと、本当に無理難題でない限り、やってあげれます。介護保険も関係ないので「これはできません」ということも無く、自分の満足度も高いのが良いところです。

なので、私は本当にストレスがなく仕事が出来ています。

時給が高くて収入アップにもなった

単発バイトは時給が高め設定のことが多く、私の場合は施設介護の時給よりも高い条件で働けています。今のメインの仕事と掛け持ちしているので、月の収入がしっかり増えました。

1つ不安に思うところは、誰かに相談しながらできない。自分の判断というところが経験値がないと、対応に困ることもあるかも知れません。
そこは、LINEで相談はできますが、私は使ったことがありません。

「イチロウ」以外にも!介護の単発バイトで使えるサービス

訪問介護・介護の単発バイトができるサービスは、イチロウ以外にもあります。私が知っている中でおすすめなのが「カイテク」です。

カイテクは介護・看護・保育の有資格者向けの単発バイトアプリで、施設での単発勤務もできます。私も実際に使ってみたので、気になる方はこちらの記事も読んでみてください。

▶︎ 【カイテク体験談】転職目的で使ってみたけど…正直な感想と向いている使い方

それでも「職場自体を変えたい」と思ったら

単発バイトでストレス発散できても、「そもそも今の職場を変えたい」という気持ちが強い方もいると思います。
そんな方には介護専門の転職サービスを使うのがおすすめです。

介護の転職サービスは無料で使えるものが多く、担当者が条件に合った求人を一緒に探してくれます。人間関係の良い職場や、訪問介護に特化した求人なども探してもらえるので、今の職場環境に疲れているなら一度相談してみる価値はあります。

私は、派遣に登録して仕事探しをしました。相談にも乗ってくれるし、面接にも一緒に来てくださり、すごく親身になってくれる担当の方です。

社員として働くか、パートで、派遣で、バイトか。いろんな働き方は色々あると思います。

まとめ:介護のストレスは「働き方」を変えることで楽になる

介護の職場ストレスの多くは、人間関係と人手不足から来ています。これは個人の努力でどうにかなるものではなく、働き方そのものを変えることで解決できることが多いです。

  • 今の職場を辞めずに気分転換したい → イチロウやカイテクで単発バイト
  • 職場の人間関係をリセットしたい → 訪問介護への転職や掛け持ち
  • 根本から職場環境を変えたい → 介護専門の転職サービスで転職活動

「限界かも…」と感じているなら、まず小さな一歩として単発バイトを試してみてください。私自身、それがきっかけで介護の仕事が再び好きになれました。同じ悩みを持つ介護職の方の参考になれば嬉しいです。

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